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ベツレヘムに行くヨセフとマリア

投稿者
munakata
投稿日
2022-01-07 10:14
閲覧数
963
ベツレヘムに行くヨセフとマリア



(ルカの福音書2章1~7節)



イエス様が生まれる前、イスラエルの統治者はローマのアウゲストゥス皇帝だった。 当時、アウゲストゥス皇帝は神を信じる人ではなく、ユダヤ人が嫌う異邦人だった。 実際、当時ローマ皇帝は独裁者であり、自分を神として崇めるよう強要するか、偶像崇拝をする者たちだった。 ルカの福音書2章1節では、アウゲストゥス皇帝は全住民が住民登録をするように勅令を出した。 当時、この勅令が税金をもう少し効果的に取り立て、異邦人ローマ帝国が植民地を効果的に支配するための制度だということを考えれば、選民イスラエルの人々が従うことは容易ではなかっただろう。 そして妊娠して臨月が近いマリアを連れてガリラのナサレットから150kmほど離れた住民登録地であるベツレヘムまで歩くのはとても大変だったはずだ。

しかし、旧約聖書では、すでにイエスはベツレヘムで生まれると予言されていた。 (ミカ書5章2節)

そしてイエス様は主にベツレヘムやエルサレムではなく、闇の深いナザレを中心にガリラヤで成長して活動することが予言されていた(イザヤ9章1~2節)。 この予言の言葉を,神は権力のあるアウゲストゥス皇帝を通じてなし遂げられた

極度に堕落し滅亡に突き進むローマ帝国時代の下にいたヨセフとマリアの姿は、まさに今この時代を生きる私たちの姿だ。 その時代に抵抗して圧制的で植民地を収奪するローマ皇帝に対して闘争する方法を通じて世の中を改革することはできない。 ただ歴史を主管し、信仰の人々を祝福して保護する満王の王となった神の摂理に従わなければならない。 ローマ皇帝を使い、イエス·キリストの誕生のために準備し、働かれる神の摂理に従う時、我々に喜びの知らせが聞こえ始めるだろう。 イエス様はローマ政府と戦うためにいらっしゃらなかった。 むしろ謙遜に罪人に仕え、世の中に仕えるためにこの地にいらっしゃった。 そしてイエスはローマ皇帝と堕落したローマの人々の罪を背負うために十字架をお持ちになった。



家庭を変え,会社と国を変えるためにどんなものが正しいかを情熱的に主張するだけでは何も変化はない. 罪が溢れ、正義が崩れたところで謙遜な心を持って、そこで働いている神様を見つめ、愛で罪人を抱かなければならない。 そして、彼らを「正義」の名で勝とうとしたり、審判しようとしたりしてはならない。 この時代のヨセフとマリアの役割をするべき現代のクリスチャンたちは、イエスがいるべき所に居させて、イエスが神の計画どおり働かれるように努力しなければならない。異邦人のローマの効果的に支配するための制度だとしても、神の導きに従い、その不便さを乗り越えなければならない。 そんな時、イエスは愛を通じて働かれて。 この時、ローマ皇帝の後で操っている暗黒の霊的な権勢が崩れ、世は変わっていくでしょう
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